82歳アプリ開発者!若宮正子さんに学ぶこと

少し前から話題になっている

80代でアプリを開発された

若宮正子さん(82歳)

写真からもくみ取れますが、

自信にみちあふれてイキイキして

いらっしゃいますね!

今年6月に開催された、appleの

開発者イベントWWDCにも招待されて

いるんです。

そんな彼女の考え方、思考から学ぶ事を

まとめてみたいと思います。



「なかったら作っちゃえば良いわ」

60代でインターネットと出会った

若宮さんは、どんどんインターネットの

世界にハマッていったそうです。

しかし、はまって行くにつれて

高齢者でも簡単に楽しめるゲームがない。

そう思ったそうです。

そんな時に、若宮さんは・・・・・・

「ないんだったら作っちゃえばいいわね」

そう考えたんですね!

なければ自分で作る!

作りたいなぁ。。。

あったらいいなぁ。。。

ぐらいは、考える方は多いと思いますが

本当に作る!

までは、ほとんどの方がやっていないこと。

頭では思っていても、はじめの一歩が

でなかったり、そこまでの意気込みが

なかったりと...

実際に作ってしまう若宮さん!

本当に素晴らしいと思います。

しかも82歳です!

若者でもに新しいことに踏み込むのに

勇気がいるのに、

なぜ若宮さん(82歳)が、

こんなに簡単に新しいことに挑戦しようと

思えるのかを分析してみました。

そこには、若宮さんの考え方・思考が

深く関係しているんです!




「ダメなら、途中でやめればいい」

若宮さんの考え方として、

やってみて、もし失敗したとしても、

出来なかったとしても死にはしない。

うまくいかなければ、途中でやめればいい

こう考えることで、最初の一歩を

踏み出しやすくしているのだと思います。

やるからには、成功させないと!

絶対完成させないと!

と思ってしまうと、慎重になってしまい

なかなか最初の一歩が踏み出せなくなります。

知らぬ間に自分自身にプレッシャーをかけて

しまっているんですね。

プレッシャーがかかると、

なんだか、やってみることすらも

重く、しんどくなってきますよね。

若宮さんのように、失敗してもいいや!

途中でやめたっていいや!

(だからって、手をぬいているわけでは

ないですよ~)

と肩の力を抜いて、物事を考えると

以外にスムーズに取り組むことが

できるかもしれませんね。

まずは、最初の一歩

自分自身で踏み出しやすく仕向けていけば

後は流れに乗っていくだけですね。

若宮さんを見ていると、

私も、もっといろんな事に

挑戦していきたくなりました~

いろいろな事にチャレンジして

もっと楽しい人生になりますように~





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